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国民の声と運動にこそ力がある コロナ禍で見えた問題にどう答え出す 2

カテゴリー: 日本共産党の活動

学生も労働者も影響大若者実態調査に声つぎつぎ

 藤野やすふみ衆院議員が参加するオンラインミーティングにむけて、日本共産党富山県委員会と日本民主青年同盟富山県委員会は、若者の実態聞き取りのアンケートに取り組んできました。

 これまで、街頭での対話やハガキアンケートによる回答、インターネット上でのアンケートに、約100人が回答。その中には、緊急に対応が必要になる問題や、当事者が声をあげる必要がある問題など、さまざまな声が出されました。

 特徴的な声を紹介します。

○授業がツメツメで、駆け足のようになっている。同級生のなかにも、ついていけない友達がいる。(高校2年、男性、17歳)

○オンライン授業は始まったが、対面授業に比べて理解しづらい。課題を出されてこなしているだけに感じる。理解できなくても先に進んで、ついていけない感じ。学校へは1回しか行っていなくて、友達もできない。(大学1年、男性、10代)

○カラオケ店でアルバイトをしていたが、4、5月は休業。4月は休業手当が出たが、5月は学生バイトにだけ手当が出なかった。バイトで生活費を賄っているので、5月は貯金を取り崩して生活した。後期からの授業料支払いも必要になりそうなので、先行きが不安。(大学3年、男性、20代)

○家族に医療関係者がいるため、感染などがあると自分も休まないといけない。休業の間の賃金補償がはっきりしていないので不安。(会社員、女性、20代)

○運送会社で働いているが、県外からトラックが入ってくるため、コロナへの感染が心配。作業中もマスクが必要になり、大変。( 会社員、男性、20代)

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