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いろんな声を集めて 7つの公約実現へ 今までの知事と違う県政めざし かわぶち氏が事務所開き

カテゴリー: 県内団体の催し

 10月8日告示、25日投開票でたたかわれる富山県知事選で立候補を表明した、かわぶち映子氏の事務所開きが5日、富山市千代田町の事務所前で行われ、約70人の参加者は知事選必勝を誓いました。

 かわぶち氏を支える、「いのち支え合う県民の会」(略称・「いのちの会」)の土井由三世話人代表が、「8月31日に出馬会見をして4日間で県下を宣伝で一巡してきた。行く先々で差し入れやカンパをいただき歓迎された。告示までに他候補に追い付き、告示後に抜き去りたい」とあいさつ。

 かわぶち知事予定候補が、「私の周りにもたくさんの専門家がいるが、いろいろな声を集めて何が足りないか考え、今までの知事と違うやり方で県政をすすめたい」とあいさつ。戦争絶対反対・憲法守る、原発いらない・小水力発電の推進、コロナ対策・医療、介護、福祉の充実、保育や教育の無償化・少人数学級の実現など7つの公約を紹介し、誰にでもわかるように伝えていきたいと力を込めました。

 富山YMCA福祉会理事長・島田茂氏、富山チャイルドライン代表理事・布村武信氏、東北AID・岸順子氏が励ましの言葉を贈りました。島田氏は「かわぶちさんは戦争や災害にあった人々に真っ先に駆け付け、生きる力を引き出してきた。党派を超えてかわぶちさんを押し上げよう」と訴えました。

 かわぶち候補の事務所は、富山市千代田町8―14、電話076(431)3610。

 

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