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連帯して生活支える政治を いっせい宣伝で決意訴え

カテゴリー: 日本共産党の活動

 日本共産党の北陸信越ブロックいっせい宣伝が19日、県内でも各地で取り組まれました。菅政権発足を受け、国政・中間選挙の候補者や地方議員らが街頭から、総選挙で「安倍政治」に決着を、県知事選の勝利を、と訴えました。

 11月8日告示で市議選がたたかわれる南砺市では、坂本ひろし衆院3区予定候補と、なかしま満市議予定候補らが街頭から訴えました。

 坂本氏は「市民と野党の共同で、国民のための政治をつくるため全力あげる」と述べ、「菅首相が『行政改革をやる』と言っているが、モリカケ『桜』に何らメスを入れずに、隠ぺい・改ざんを繰り返す菅首相に国民のための改革はできない」「国の在り方として自助を強調しているが、自分でやれというのなら政治はいらない。みんなが連帯し、国民の生活をしっかり支える政治をつくろう」と語り、目前の知事選、南砺市議選、衆院選への支援を訴えました。

 なかしま氏は「8月に市長に対しコロナ対策で2度目の申し入れをした。今3団体で子どものインフルエンザ予防接種への助成を求める署名をしている。市民要求の実現のためぜひ議会に送ってほしい」と市議選の決意を述べました。

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