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インフルワクチン助成署名 南砺市・なかしま氏も奮闘

カテゴリー: 日本共産党の活動

 11月8日告示、15日投票で市議選がたたかわれる南砺市で、子どものインフルエンザワクチンへの助成と来年以降の継続を求める署名運動が始まりました。呼びかけは、共産党や新婦人、年金者組合で構成する「子どものインフルエンザワクチンに助成を求める会」。訪問・対話で署名を呼びかけるとともに呼びかけ文と署名、返信用封筒をセットに市内の4000軒余に配布しています。

 9月から次々と署名が返送され、14日現在で146通、399人分の署名が送られてきました。子どもや孫のいる家庭だけでなく一人ぐらしの家庭や子・孫のいない家庭からも返送されています。1枚の署名簿に何人もの名前を書いたものもあります。空白議席克服をめざし、運動の先頭に立って奮闘しているなかしま満市議候補は、「こんな短期間に署名が返ってくるとは驚いた。コロナ禍でインフルエンザワクチン接種の大切さを多くの市民が考えていることの表れだと思う」と話しています。

 南砺市党組織は署名用紙を一気に配布し、署名を広げることにしています。

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