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本気で政権交代めざすたたかいで 公の責任果す支えあいの政治へ 総選挙に向けて全力を 井上参議、藤野衆議ら訴え

カテゴリー: 日本共産党の活動

 日本共産党富山県委員会は7日、富山市のJR富山駅南口で、井上哲士参院議員・参院国対委員長を招いた街頭演説会を行いました。衆院比例代表予定候補の藤野やすふみ衆院議員、衆院選挙区予定候補の青山りょうすけ(富山1区)、坂本ひろし(富山3区)の両氏、ひづめ弘子県議も訴え。翌8日に告示される県知事選挙の予定候補、かわぶち映子氏も駆けつけました。司会は津本ふみお県議。

 井上氏は、菅首相の日本学術会議の人事への介入が、「検察の私物化」を狙った検察庁法改定案と同様、「学術の分野の私物化を図るもの」と批判。「『推薦通りの任命を』の声をぶつけ、この歴史的暴挙をやめさせよう」と訴えました。

 井上氏は、国政でも県政でも「自己責任押しつけの政治から、公の責任を果たす支え合いの政治へ転換を」と主張。総選挙で藤野氏の議席絶対確保、比例2議席実現への支援を呼びかけました。

 藤野氏は、新型コロナ禍で休業者が増加しているなど、くらしや経済で深刻な実態があると報告。「総選挙の勝利で、だれ一人取り残さない社会を実現しよう」と訴えました。青山、坂本の両氏も総選挙に向けた決意を語りました。

 かけつけた、かわぶち氏が知事選勝利への決意を表明。ひづめ県議が、国に忠実に言いなりになってきた石井県政の実態を告発。かわぶち氏の当選に全力を挙げ、力を合わせて「いのちを大切にする新しい県政をつくろう」と呼びかけました。

 約160人集まった聴衆からは、しきりに激励の声が飛び、足を止めて話に聞き入る人の姿もありました。

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