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「赤旗」の役割実感 共産党の書籍を紹介します

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文献パンフ「コロナ感染拡大抑止へ PCR検査拡充を―専門家が緊急提言」(赤旗編集局・編、発行=日本共産党中央委員会出版局)定価650円(税込み)。20年9月30日発売。

 しんぶん赤旗編集部が、新型コロナウイルス感染症対策として、徳田安春・群星(むりぶし)沖縄臨床研修センター長をはじめ、6人の専門家にPCR検査の重要性や優位性についてインタビューした記事や、「世田谷モデル」で対策に取り組んでいる、保坂展人・東京都世田谷区長に現場での取り組みなどを聞いた記事を再編集。

 巻末には日本共産党が7月に政府に対して行った「緊急申し入れ」、しんぶん赤旗に掲載した「新型コロナQ&A第5弾 PCR拡大で感染広げない」など、の提言も掲載しています。

 

「『桜を見る会』疑惑赤旗スクープはこうして生まれた!」(しんぶん赤旗日曜版編集部・著、発行=新日本出版社)定価1430円(税込み)。20年9月15日発売。

 安倍首相が関わった数々の疑惑の一つ、「桜を見る会」の問題の出発点となったのは、2019年10月13日付しんぶん赤旗日曜版のスクープが発端でした。19年11月の田村智子参院議員・党副委員長の国会での質問を契機に、野党で「追及チーム」が発足する大問題になり、安倍政権の政治の私物化を改めて浮き彫りにしました。

 本書は、この「疑惑スクープの誕生と追及の記録」(本書・「はじめに」から)です。問題点への着眼から、インターネットを活用した調査などを含めて、どうやって記事を作り上げていったかが詳しく描かれています。巻末には、取材の過程で入手した数々の資料も添付されています。

 購入申し込みは日本共産党富山県委員会・書籍部 電話、076‐432‐8383まで。

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