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比例での党躍進で政権交代へ 武田参議が4ヵ所で訴え

カテゴリー: 日本共産党の活動

 日本共産党の武田良介参院議員は5日、富山市内4カ所で街頭演説し、来たる解散・総選挙での政権交代とともに、比例代表北陸信越ブロックの藤野やすふみ氏の再選と共産党複数議席実現を訴えました。

 武田議員は、青山りょうすけ衆院富山1区候補とともに、富山市の富山駅前で訴えました。

 武田氏は菅政権のコロナ対策や学術会議人事への介入、「桜を見る会」問題などを取り上げ菅内閣の危険で冷たい政治の実態がよくわかった国会だったと指摘。今度の総選挙で野党連合政権を樹立し、非正規労働をなくして8時間働けばまともに暮らせる社会、少人数学級の実現、消費税5%への減税、核兵器禁止条約の批准、中国の人権問題などにもはっきりと抗議する政府をつくると述べ、大企業にも中国、アメリカ、ロシアにも堂々と物が言える共産党が伸びてこそ新しい政治が実現できると支持を訴えました。

 青山りょうすけ候補は、今民青同盟が取り組んでいる学生への食料支援を紹介し、「コロナ禍のもとで、学生生活が大変。授業料が払えない、退学を考えているなど悲鳴をあげている。お金の心配なく学ぶ環境を整えるのは政治の責任」だとして自公政権を変えようと呼びかけました。立ち止まって耳を傾ける夫婦、車から手を振る人などがいました。

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