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「学生の思いわかった」
射水市で初の食料支援

カテゴリー: 日本共産党の活動

 日本民主青年同盟富山県委員会と日本共産党呉西地区委員会、党小杉支部は12月19日、射水市の歌の森運動公園で富山県立大学生への食料支援活動を行いました。県立大学生を対象にした行動は初めて。

 時々激しく雪が降る寒い日で、あまり学生が来ないのではないかと心配していましたが、次々と学生が訪れて食料や日用品を受け取り、生活実態を中心にしたアンケートに記入していました。開始時の午前11時から午後1時までに43人が訪れ、42人がアンケートに答えていました。食料を受け取った学生は口々に「大変助かります」と感謝し、その場から友人に連絡し友人も受け取りに来る姿も見られました。

 仕送りだけで生活している学生は少なく、多くがアルバイトで生活費を得ており、コロナ禍でアルバイト収入が減って困っている学生が多数。収入の3割をアルバイトで得ている女性は、「コンビニのシフトが減って大変。学食ももっと安くしてほしい。今月帰省するが無料でPCR検査をしてほしい」と回答。2年生の男性は「例年に比べて実習や見学ができていないので機会を増やしてほしい」と話しました。

 支援活動に参加した民青同盟員や党員からは、「凍えるような寒さだったが予想より多くの学生が来てくれて、対話する中で学生の思いがわかってよかった」「民青に関心を示した学生もいた」と話していました。

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