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記録的大雪から生活守れ
党地方議員団が申し入れ

カテゴリー: 日本共産党の活動, 党・議員(団)ニュース

 記録的な大雪で富山県の砺波、小矢部、南砺、氷見の各市に災害救助法が適用され、県内交通網が大きく混乱し、市民生活や経済活動に甚大な被害が生まれています。

 日本共産党の県内の地方議員団は、7日からの豪雪被害に対して道路除雪の徹底などで自治体への申し入れを行っています。

 党富山市議団は13日、富山市に対して大雪対策についての緊急の申し入れ。赤星ゆかり市議団長と小西直樹市議、吉田おさむ前市議の3人が参加しました。

 要望は道路除雪の徹底など6項目。除雪の遅れなどで道路幅が減少している問題や、圧雪による路面の凹凸の解消、歩道除雪の徹底、高齢者世帯の除排雪や買い物支援などを要望しています。

 応対した市の建設部の担当者は、幹線道路の除雪や圧雪除去に全力をあげたいと回答しました。党市議団は、引き続き被害状況の確認や住民要望を届けるために全力を上げることにしています。

 党高岡市議団の金平直巳、高瀬充子の両市議も先立つ12日、高橋正樹高岡市長に対して大雪対策についての緊急申し入れをしました。

 申し入れは ▷大雪によって車道幅の減少が全市的に生じており、顕著な渋滞が発生している。国道、県道、市道の迅速な除排雪をすること ▷圧雪状態は全市に広がっており、車の運行が極めて困難で事故発生の危険性が高い。圧雪除去の対応を急ぐこと ▷通学路の迅速な除雪―など5項目。

 議員団は応対した堀英人都市創造部長に対して、「あさってから学校が再開されるなかで、通学路の歩道が確保されず、通学に非常に危険だ」として迅速な除雪を要請。堀氏は対処したいと答えました。また圧雪除去の器材グレーダーは高岡市に1台しかなく、県から借り入れて対応を急ぎたいと述べました。

 党高岡市議団は、19日にも2回目の申し入れを行いました。

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