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3月7日、北陸信越ブロック女性いっせい宣伝!

カテゴリー: 日本共産党の活動

 北陸信越ブロック女性いっせい宣伝日の7日、日本共産党女性後援会は、4月11日告示で市長・市議選がたたかわれる富山市で街頭から訴えました。衆院選や市長・市議選で勝利を訴えました。

 富山市呉羽町のスーパー前では7人の女性後援会員らが、のぼり旗や「困った人にやさしい政治」のプラスターを揚げて、通行車や買い物客にアピール。女性後援会世話人の広瀬妙子や山崎美保子さんが宣伝カーで「森元首相は女性蔑視発言で東京五輪・パラリンピック組織委員会の会長辞任に追い込まれた。日本の女性差別の構造的なゆがみをあぶりだした。日本の男女平等は世界でも大きく遅れている。男女平等・ジェンダー平等の社会をつくるためにも富山市議選で日本共産党の2議席から3議席に増やしてください」と訴えました。

 吉田おさむ富山市議予定候補(前)もマイクをもち、「再び市政に挑戦する。国からくるコロナ対策交付金や66億円の市の積立金を使ってコロナ対策や営業支援に力を入れたい」と訴えました。買い物客で手を振る人もいました。

 富山市豊田校区では8人が参加し、ハンドマイク3隊が14カ所で宣伝。自転車で通りがかりの女性が訴えを聞いてくれたり、知人や車から「頑張ってね」と激励を受けたりしました。

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