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民青同盟が富大・県立大の大学生への食料支援に奮闘

カテゴリー: 日本共産党の活動

 民青同盟富山県委員会が主催し、共産党が協力する学生への食料支援が3月27日、28日と行われました。

 27日は富山県立大学生を対象に小杉のラポールで、28日は富山大学生対象に富山市五福公園で行われました。 ラポールの食料支援には春休み期間中にもかかわらず、40人の学生が訪れました。「キャベツもっていかれ」「うどんもあるよ」などスタッフが声をかける中、食料や洗剤、日用品などを手にして喜んでいました。アンケートのなかで「アルバイトが減ったままで生活が大変」という声が多くだされ、奨学金についても「後々返すとなるとつらい。返さなくていい奨学金をつくってほしい」という人もいました。大学の学費についてもグラフを見せて、日本(国立大学)は82万円に対し、仏は2・3万円、独は7・5万円、韓国39.万円なんですよ。学費も自己責任になってどんどん国の支援が少なくなっていることを話すとほとんどの学生がビックリしていました。「前期はほとんどリモート授業だった」「オンライン授業はやる気が出ない」などオンライン授業に対する不満もたくさん出されました。

 28日の五福公園での富山大学生を対象にした食料支援は風雨の強い中、39人が訪れました。

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