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富山市議選・市長選勝利へ女性後援会がつどい開く

カテゴリー: 日本共産党の活動

 日本共産党富山県女性後援会は28日、県民会館で女性のつどいを開催し約50人が参加、目前に控えた富山市議選・市長選を女性パワーで必ず勝ち抜こうと気勢をあげました。

 つどいは、鐘や太鼓でにぎにぎしく登場した「世直しチンドン」で始まり、チンドン参加者一人ひとりが「コロナからいのちとくらしを守ろう」「政務活動費不正の徹底解明を」などのスローガンを 訴えました。

 つどいでは4人の候補者があいさつ。高野善久市長候補は政務活動費不正で元議長に有罪判決が出たことを述べ、「市政の私物化を許さず、今の市政を転換できるのは私だけ」と支援を訴えました。

 かじ政見市議候補は「医療・介護の現場で35年。コロナ禍で64の事業所が休止・廃止になった。行政がしっかり応援していくことが大事」と介護行政の改善を訴えました。

 吉田おさむ市議候補は「困っている人に優しい政治の実現を信条に活動してきた。議会にしっかりみなさんの声を届ける」と決意を訴え。

 赤星ゆかり市議候補はみんなコロナ禍で苦しんでいるなかで市長に1億円を超える退職金を減額する気はないのかと質問したことなどを紹介し、開発には熱心だが暮らし・福祉に冷たい市政を告発。3議席実現を訴えました。

 ひづめ県議が選挙の意義と選挙情勢について報告。参加者一人ひとりの思いを「私は言いたい」とそれぞれ発言し、介護保険料の値上げ、医療費の引上げなど政治への不安や怒りが堰を切ったように出されました。

 最後に広瀬妙子後援会世話人代表が「思っていることを声に出し、行動しよう。それが社会を変える。いろんなことが少しずつ動いている。女性パワーでがんばろう」と締めくくりました。

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