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候補者、議員ら先頭に 各地で終戦記念日宣伝

カテゴリー: 日本共産党の活動

 終戦から76年目となる15日、日本共産党は県内各地で国政選挙・中間地方選挙の候補者や地方議員を先頭に、「2度と戦争させない政治を」と訴えました。

 富山市では、目前に迫った衆議院選挙の富山1区予定候補の青山りょうすけ氏と、泉野和之党県常任委員が訴え。足を止めて聞く人や、近寄って激励してく人の姿もありました。

 青山氏は、国民がもっとも不安を高めている新型コロナ感染拡大から、命とくらしを守ることが、政治の役割だと強調。オリンピック・パラリンピックの開催強行に固執して、国民の命を顧みない菅政権を退陣に追い込んで、政権交代を実現しようと呼びかけました。

 泉野氏は、15日は太平洋戦争で犠牲者に思いを馳せ、2度と戦争させないを共有する日にしたいと提起。コロナ禍を口実に、憲法に緊急事態宣言条項を持ち込もうとする菅政権の改憲策動を厳しく批判し、市民と野党の共闘で、きたる総選挙で厳しい審判を下そうと呼びかけました。

 高岡市、射水市では、坂本ひろし衆院選富山3区予定候補が、地方議員らと街頭から訴え。朝日町、魚津市、氷見市、砺波市などでも党議員らが訴えました。

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