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夏休み明け対策急げ 国民大運動実行委員会 は12項目

カテゴリー: 県内団体の催し

 「軍事費を削って、くらしと福祉・教育の充実を、国民大運動富山県実行委員会」は8月26日、新田八朗県知事と荻布佳子県教育長に対し、新型コロナウイルス感染症に関わる緊急要望を行いました。同実行委を構成する団体の役員ら7人が参加。日本共産党のひづめ弘子、津本ふみおの両県議も参加しました。

 教育委員会に対しては、▷学校での感染爆発防止のため希望する教職員・児童生徒へのPCR検査を実施の上、新学期を迎える ▷「密」を避け、分散授業を可能にする少人数学級の実施 ▷ストレスや体調不良、悩みに対応できるよう保健室教諭やスクールカウンセラーの拡充―など7項目を申し入れ。PCR検査などの要望に対して教育長は、「難しい面もある」と答えました。

 厚生部には ▷入院病床拡充を基本に、臨時の医療施設の設置、宿泊療養施設の拡充 ▷PCR検査や抗原検査の大規模実施、学校、保育所、病院、介護事業所などでの定期的なPCR検査の実施―など5項目を要望しました。

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