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第11回学生食料支援プロジェクト開く!

カテゴリー: 日本共産党の活動

 日本民主青年同盟富山県委員会が主催する富山大学生を対象とした第11回学生支援プロジェクトが、8月29日、富山市五福の熊野神社社務所で行われました。

 8月、9月、大学は夏休みに入り、今回は事前に予約をして社務所にきてもらい、食料等を配布しました。

 当日は17人の学生が訪れ、2キロのコメや梨などの果物、缶詰めやレトルト食品、トイレットペーパーや洗剤など日用品を袋に詰め込み、民青同盟のアンケートに記入していました。

 アンケートでは①オンライン授業で改善してほしいことについて、▽教授の音声に騒音が入っている▽リアルタイムでやってほしい▽同じ科目を受けている学生との交流の機会を増やす▽オンラインなのか対面なのか直前ではなく少し早めに連絡がほしい▽授業ごとに授業方式を統一してほしい―などの意見がだされていました。

 また②ワクチンにかかわって不安なことについては、7人が副反応と答え、異物混入と答えた人もいました。③感染した時の不安について、かなりの人が一人暮らしで、病状が悪化した時の対応を上げ、食料や買い物の不安をあげる人もたくさんいました。

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