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藤野衆議と坂本氏、街頭宣伝とJAいみず野役員と懇談

カテゴリー: 日本共産党の活動

 9日、藤野やすふみ衆院議員(北陸信越比例候補)が来富し、射水市、高岡市を坂本ひろし衆院3区候補と一緒に街頭宣伝し、途中いみず野農協組合長らと懇談しました。

 射水市太閤山パスコ前では津本二三男県議が司会して藤野・坂本両氏が訴えました。

 藤野議員は「今度の総選挙は9年間の安倍・菅政治を総決算し、チェンジしていく選挙。昨日、野党4党が市民連合との野党共通政策に合意し、新しい政治の旗を立てることができた」として命を守るための政治の転換を進めよう訴え、共通政策の柱を紹介しました。またいみず野農協との懇談にもふれ、北陸信越どこでも今、米価の暴落に悲鳴を上げている。共産党は、政府に過剰米を買い上げて市場から隔離するよう農水副大臣に申し入れたが、副大臣はそれはやらないと答弁した。それどころか万トンのコメ輸入を続けている。一体どこの国の政府か」と怒りを込めました。

 坂本3区候補は「今度の総選挙は命を粗末に扱ってきた政治、強権政治、腐敗政治をやめさせる選挙。野党が大同団結して新しい政権をつくろう」と呼びかけました。数人の聴衆者があり、「野党共闘が実ってよかった。総選挙頑張りたい」と話していました。車の中から手を振って激励する人も目立ちました。

 高岡市では金平直巳・高瀬あつこ両市議も参加して訴えました。  また街頭宣伝の途中でいみず野農協の水元組合長らと懇談。「農協が農家に払う概算金は1俵1万1千円で昨年より2千円下がった。過去に1番安かった時に近づいている」として組合長らから米価の大暴落による影響や射水の農業の実情などについて説明をうけました。

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