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富山市、高岡市で笠井あきら衆院議員迎え街頭演説会

カテゴリー: 日本共産党の活動

 日本共産党富山県委員会は19日、富山、高岡両市で笠井亮衆院議員を弁士に迎え街頭演説を行いました。強風の中、笠井氏は総選挙が「命を守る選挙です」と強調し、藤野やすふみ衆院議員(北陸信越比例候補)の3選、初の比例ブロック2議席で「野党連合政権をつくろう」と訴えました。

 笠井氏は、石炭火力新増設や原発依存に固執する自公政権を批判。省エネ、再生可能エネルギーへの転換を掲げる党の気候危機打開への「2030戦略」を紹介し「政権交代で持続可能な社会を実現する。そのために共産党を伸ばしてほしい」と呼びかけました。

 藤野氏は、ジェンダー平等社会実現の必要性を強調。「男女共同参画」と言いつつ選択的夫婦別姓などに背を向ける自公政権を批判し「今こそ本気でジェンダー問題に取り組む政治が求められる。今度の総選挙をその第一歩とするため、全力を尽くす」と語りました。

 富山市では青山りょうすけ衆院1区予定候補が「若者が希望を持てる社会をつくる」と決意。高岡市では坂本ひろし同3区予定候補が「命とくらしを大事にする政治を切り開く」と話しました。富山市では市民運動に参加する橋本多緯子氏が期待の訴えを行いました。

 富山市では火爪弘子県議、高岡市では津本二三男県議と10月の市議選に臨む高瀬あつこ、金平直巳両市議があいさつしました。

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