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青山、坂本の両予定候補が比例と合同の事務所開き

カテゴリー: 日本共産党の活動

 衆院選が近づくなかで、9月23日、比例代表と富山1区青山りょうすけ候補の合同事務所開きが富山市荒川の党県委員会事務所内で行われました。

 ひづめ県議の司会のもとで、青年後援会の代表や女性後援会の広瀬妙子さん、吉田おさむ富山市議が激励のあいさつを行いました。藤野やすふみ衆議院議員のメッセージの紹介のあと、上田俊彦県委員長が藤野衆議の代理としてあいさつと決意表明を行いました。青山1区候補は、「比例での藤野衆議の再選と議席増、私自身の勝利のために全力をつくす」と力強く決意を訴えました。最後に、参加者全員で総選挙での日本共産党と野党共闘の勝利で政権交代を実現しようと、ガンバローを三唱し決意を固めあいました。

 続いて、26日に衆院日本共産党比例選挙と富山3区坂本ひろし候補の合同事務所開きが行われ、総選挙での躍進を誓いあいました。

 坂本候補は「コロナから国民の命をどう守るかが一番の仕事。コロナ対策に取り組むなかで大元の国の政治を変えるしかないと痛感した。そのための道筋は野党4党の共通政策のなかにしっかり合意された。しかも政策を実行する政権をつくることも合意された。何としても国会に送ってほしい」と力強くあいさつ。

 比例代表候補代理としてあいさつした上田俊彦県委員長は、坂本氏の人柄や貴重な役割について述べたあと、比例の藤野やすふみ候補について「豪雪被害をはじめ何度も富山に足を運び富山の声を国会に届けた。原発質問は議員でトップ、検察庁法・入管法改正を廃案に追い込む先頭に立った人」などかけがえのない役割を強調し、藤野氏の議席の絶対確保と議席増を訴えました。

 他党派からもれいわ新選組勝手連富山副代表の高崎昌志氏、立憲パートナーズの宝田実氏が「3区は自民と一騎打ち、坂本さんに頑張ってもらいたい」と激励のあいさつ。業者、女性、農民各分野からの激励のあと瘧師浩元呉西地区委員長・選対本部長の音頭でガンバロウを三唱しました。 事務所開きは、Zoomで中継されました。事務所住所は高岡市佐野589ー3

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