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住民の苦難軽減の市政を 小矢部市議選に上田氏

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 日本共産党呉西地区委員会(瘧師浩元地区委員長)は、9月1日に任期満了を迎える小矢部市議選に、新人の上田由美子氏を擁立することを発表しました。

 5日に小矢部市役所で記者会見を行った上田氏は、「コロナ禍のもと多くの市民が困難を抱えている中で、苦難軽減のために日本共産党の議席を現職の砂田喜昭議員から引き継ぐ決意をした」とあいさつ。日本の社会全体の課題となっているジェンダー平等を実現する取り組みを進める決意を表明。ロシアによるウクライナ侵略を目の当たりにした中で、日本国憲法を生かした国づくりも大切だと強調しています。上田市は、市民の要望を聞き、その実現に力を尽くしたいと決意を述べました。

 同席した砂田議員は、これまで9期36年間の市民や後援会員、党員による支援対しての感謝を述べるとともに、立候補を決意した上田氏について、「公約実現や生活相談に頑張ってきた方であり、女性活躍の場を広げる上でも最適の人」と紹介。上田氏への支援を呼びかけました。

〈上田由美子氏のプロフィール〉
 1954年生まれ、68歳、小矢部市道明在住。1976年金沢大学法文学部卒。社会保険労務士、行政書士。県男女共同参画推進員、小矢部市女性議会議員などを歴任。県議選に2度立候補。
 現在、日本共産党呉西地区委員、党小矢部市委員会ジェンダー平等委員会責任者、新日本婦人の会小矢部支部長。

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