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坂本、ひづめ、津本氏も参加 第93回メーデー県集会

カテゴリー: 日本共産党の活動

 第93回メーデー富山県集会が1日、富山市の県民会館ホールで行われました。21の労組・民主団体が実行委員団体に参加。集会参加者らは、8時間働いて普通に暮らせる賃金と働くルールの確立や、ロシアのウクライナ侵略糾弾、戦争する国づくりと憲法改悪反対などの運動を発展させ、7月の参院選で立憲野党の躍進で改憲勢力を3分の2以下に追い込もうと決意を固め合いました。

 中山洋一実行委員長(富山県労連議長)は、「ウクライナの人達がいま、戦火にさらされている。ロシアが戦闘行為を辞めるよう怒りをもって訴える」と話しました。

 日本国憲法をまもる富山の会の青島明生代表と、核兵器廃絶を目指す富山医師・医学者の会の金井英子世話人代表、上田俊彦日本共産党富山県委員長が来賓あいさつ。上田委員長は、「自民・公明・維新などが核兵器の共有、敵基地攻撃能力の保有、軍事費を倍にすることや改憲を目論んでいる。改憲・平和を壊す翼賛政治を許してはならない」と訴えました。

 集会には日本共産党の坂本ひろし参院選挙区予定候補をはじめ、ひづめ弘子、津本ふみおの両県議らも参加。たけだ良介参院議員(比例代表予定候補)のメッセージも紹介されました。集会では7団体がそれぞれ「ひとこと言わせて」とメーデーアピール。メーデー宣言も採択しました。

 集会後、参加者らは雨の中、富山駅周辺をコールしながらパレードしました。

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