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「もっと早く知りたかった」民青が5月も食料支援

カテゴリー: 日本共産党の活動

 日本民主青年同盟富山県委員会が毎月取り組んでいる学生食料支援プロジェクト。5月21日に射水市小杉で、22日には富山市五福でそれぞれおこなわれました。日本共産党が協力。

 射水市の会場には約30人、富山市には約80人の学生が来場。民青OBや活動を支援する人たちから寄せられたコメや野菜、レトルト食品などの他、ティッシュペーパーや洗剤など日用品を受け取りました。

 会場では、地域の日本共産党の党員や民青同盟OBが支援に参加。「野菜もあるからこれもいらない?」などと声をかけながら対話。「こんな取り組みがあることを、もっと早く知りたかった」「こんなにたくさんもらえて、助かります」などの声が次々と出されました。

 両会場では、来場した学生らにアンケートを実施。ロシアによるウクライナ侵略に対して、どんな態度をとるかとの質問には、「なにか行動したい」と答える人が3割。「募金からならできると思います」などと話しました。目前にせまった参議院選挙で、投票に行くかどうかを訪ねると、「行かなきゃいけないと思っているですが、住民票を移してないので」などの声が何人もから出されました。対話した同盟員からは、「不在者投票っていう選択肢もあるよ」「大事な選挙だから、ぜひ投票に行ってほしい」などと話していました。

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