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県民の声に応える議席必ず 女性いっせい宣伝でひづめ県議

カテゴリー: 日本共産党の活動

 日本共産党北陸信越ブロックの女性いっせい宣伝デーの4日、党富山県女性後援会と党富山地区ジェンダー平等委員会は富山市内4カ所で街頭宣伝を行いました。

 富山市西町のグランドプラザ前の宣伝には6人が参加。「内心の自由を侵害する安倍『国葬』をやめよ」の横断幕や「ジェンダー平等」のプラスターを掲げて、宣伝カーで通行人に訴えました。

 来年4月の県議選で6期目に挑戦するひづめ弘子県議は、学童保育の開設・拡充、こどもの医療費無料化の拡大、35人学級の実現など住民と力をあわせて切実な要求を実現させてきたことを紹介。「4年前共産党は2議席となり市民の願いを届ける議席として一層存在感を発揮してきた」として県議選での前進を訴えました。また安倍氏の「国葬」について国民多数の反対の中、国会での説明も議決もなしで、多額の税金を使って行うことは許されないと、その中止を求めました。

 女性後援会の山崎美保子さんは「値上げラッシュが続き、生活が大変になっている。消費税5%減税を実現しよう」と訴えました。

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