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「9条の心」広げよう高岡で平和の鐘つき

カテゴリー: 県内団体の催し

 高岡地区「9条の会」は、戦争法=安保法制が強行された2015年9月以降、毎年9月9日9時9分に高岡市の二上山にある大梵鐘「平和の鐘」をつき、憲法9条を守る思いを発信してきました。

 今年も9日、30人が「平和の鐘」の下に集まり、9条改憲阻止を誓いました。

 藤田政治代表は、元自民幹事長の古賀誠さんが「大牟田市の講演で日本が戦後77年戦争に巻き込まれなかったことは事実。憲法9条を手放してはいけない」と語っていることを紹介。改憲阻止の運動を広げようとあいさつしました。「『平和の鐘』にのせて『9条の心を』」と書いた横断幕を掲げ、9時9分の最初の鐘を皮切りに、参加者一人ひとりが、それぞれの思いを叫びながら、鐘を打ち鳴らしました。

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