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岸田内閣の「ウソ」暴き 軍拡に突き進む政治変えよう

カテゴリー: 県内団体の催し

2・20緊急県民集会で市民ら100人がコール

 「大軍拡・大増税やめろ!富山県民集会」が20日、富山市の富山駅前広場で開催されました。

 富山県平和運動センター、安保廃棄県実行委員会、自由法曹団富山支部、オールとやま県民連合でつくる「大軍拡・大増税やめろ!県民集会実行委員会」が主催。「軍拡・大増税やめよ!」や「『敵基地攻撃能力』NO!戦争するな!憲法9条をいかせ」などの横断幕や各民主団体・労組ののぼり旗を掲げて約100人が参加。戦争する国づくり・大軍拡ノーを訴えました。

 主催者を代表して三善康教平和運動センター議長代行が「岸田内閣は専守防衛を投げ捨てて敵基地攻撃を行うために軍事費をGDPの2%、世界第3位に押し上げようとしている。しかもその財源は大増税。大軍拡・大増税やめろの声を広げよう」とあいさつしました。

 政党から、ひづめ弘子日本共産党県副委員長・県議、岡部享立憲民主党県連幹事長・富山市議、宮崎周二社会民主党県連副代表が連帯のあいさつ。

 ひづめ県議は「敵基地攻撃能力の保有は日本が攻撃されていなくても、米国の戦争に参加して相手の首都や通信網を武力攻撃するもの。軍拡で平和は守れない。守るのは政治・外交の力」と訴えました。

 安保廃棄実行委の中山洋一代表委員、坂本義夫自由法曹団・県弁護士会長、水谷敏彦オールとやま県民連合共同代表が決意表明をしました。最後に参加者で集会アピールを採択。「敵基地攻撃、憲法違反」「みんなの力で平和をつくろう」などのコールしてたたかいへの決意を固めあいました。

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