日本共産党富山県委員会は23日、富山市で清水ただし元衆院議員を招いた若者・真ん中世代を対象としたミーティングを開きました。清水氏の軽妙なトークに、約人の参加者が耳を傾けました。
清水氏は、自公政権が維新の会や国民民主党を引き入れて悪政の延命を図っていることを指摘。「維新の会は、医療費4兆円削減で自公と合意を結んだ。多くの方がコロナで亡くなった大阪を根城にする維新が、病床を減らそうとしている。維新や国民民主は、こぞってOTC類似薬の保険外しや高齢者の医療費窓口負担増も狙っている」と批判し、医療や介護を守ることの重要性を訴えました。
政治を変えるヒントについて清水氏は、「日本国憲法にある」と主張。「『法の下の平等』は、人種や性別による差別を禁じている。『表現の自由』は、歯を食いしばって平和を守るためにたたかった先輩たちの力で制定された。だから私たちが街頭で訴えることができる」と話し、憲法が掲げている理念をもとに政治を変えていくことを訴えました。
参加した男性(31)は、「メガソーラーについてあまり知らなかった。清水さんの話を聞き、視野が広がった」と話し、入党を決意しました。




















