射水市議選(定数20、2減、立候補30人)が16日投開票され、日本共産党の津本二三男氏(69)=元=が1位で当選しました。
津本氏の得票は2244票(得票率5・60%)。2位と150票差で、議席奪還を達成しました。

候補者で唯一、富山県の水道水源である庄川上流に産業廃棄物処理場を建設する計画に一貫して反対し続けた津本氏。「射水市から政治を変える」とねばり強く、消費税減税や国保税引き下げ、学校体育館のエアコン設置などの政策を訴えました。
町議、県議としての経験もある津本氏。物価高等対策をはじめとした政策実現のため、「様々な人と協力し、市や県、国のそれぞれに積極的に働きかけていきたい」と力を込めました。投票率は55・21%と、前回選挙を0・63ポイント上回りました。
◆富山県射水市20―30
津本ふみお69元
2244①
▽共1(1)自6(5)公1(1)立1(0)維0(1)無11(14)、議席占有率5・00%(4・55%)
(投票率55・21%)



















