日本民主青年同盟(民青)富山県委員会は9日、高岡市で学習会を開きました。志位和夫日本共産党中央委員会議長を講師に招き4月11日に行われた講演「Q&A 戦争への道をどう止め、平和をどうつくるか」の動画を視聴し、交流しました。参加者は、「日本政府のアメリカ追随をどう考えるか」「憲法9条はどのような役割を果たしてきたか」などの質問に対する志位議長の回答を視聴し、日本と世界の平和への思いを語り合いました。
同盟員の一人は、アメリカやイスラエルが「地域の秩序のため」を名目としながら侵略を行っていることを指摘。「大国は侵略にそのような口実や正当性を与える。そんな国に高市首相がついていくことに納得できない」と憤りをあらわにしました。
参加した男性は、「あちこちで戦争を止め平和を求める声が広がっている。次は、それぞれの運動に参加した人たちがそのノウハウを他の人にも伝える仕組みづくりができれば」と思いを語りました。



















