若者有志による団体「Hear My Hope富山」は10日、富山駅前で反戦平和を求める集会「生活不安すぎ!戦争嫌すぎ!アクション」を開催しました。県内外から約50人が集まり、スピーチや手作りのプラカードの紹介、本の読み聞かせ、平和のための寄せ書きなどを行いました。
子どもと一緒に参加した30代の女性は、「世の中の真ん中に立っているだけでは、社会の傾きを止められない」と強調し、「戦争反対のため、どこに重心を置くか、ちゃんと考えていきたい」と思いを語りました。また、各参加者からは、「武器輸出解禁のためのロビイングをしてきた経団連加盟企業の不買運動を行っています。皆さんもぜひ、少しずつでも」「それぞれの日常を生きている人が、ともに反戦の運動に立ち上がっている。その足跡を残したことには大きな意味がある」とスピーチを行いました。 スピーチ終了後、参加者らは「戦争反対」「アメリカ密着外交やめろ」とコールし、駅周辺を通る人々へ想いを届けました。




























