日本共産党富山地区委員会は6日、30~50代の党員の交流を目的とした「第10回まんなか交流会」を富山市の党事務所で開きました。党外参加者を含む20~50代の12人が参加しました。
参加者は、はじめに昨年10月に行われた「【77分で『資本論』がよくわかる】日本共産党・志位和夫議長が集中講義!」を視聴。その後、2グループに分かれて交流しました。
交流では、「労働力や剰余労働について、もう少し説明が欲しい」「『資本論』に書かれていることとジェンダー問題との関係について、もっと聞きたい」などの発言がありました。また、自身の働き方にも触れながら、「自分の働き方と今回の講義で示された社会とのギャップがありすぎる」との意見や、声を上げたり労働組合などで共同を進めたりすることの重要性を指摘する意見も出されました。
参加者からは、「若年層にも受け入れられやすい活動を考える必要があると思う」などの感想が寄せられました。



















