日本共産党富山県委員会は21日、射水市内で青年や世代的継承の取り組みを学ぶ全県交流会議を開催しました。7人のパネラーの報告に耳を傾けました。
県委員会を代表して坂本洋史書記長は、「つながり名簿」を作り積極的に参加を呼びかけたつどいで民青同盟員や党員が増えていると報告。「弁士が一方的に話すのではなく、参加者が自由に語り合うことが大事だ」と述べました。
今年に入ってから入党した青年2人は、「陰謀論が蔓延していてどうすれば分からないと悩んでいたときに、党の人から真実を知ろうとすることの大切さ教わった」「政治について語る相手ができたことで孤独感がなくなった。それぞれの関心から社会について考える場を、民青の班として作っていきたい」と、半年間の活動の思いを語りました。平和のイベントを成功させ、新たな結びつきを広げていることも話しました。
50代のパネラーは、「支部会議などで同世代がいないことを痛感した。共産党に頑張ってほしいと考えている人のためのつどいや、公園でのシールアンケートを行っている。一方的に話すのではなく、相手の飯持を察しながら対話したい」と話しました。
上田俊彦県委員長は、県内各地でペンライト集会が積極的に行われ、「しんぶん赤旗電子版」の申し込みが相次いでいることに触れ、「青年分野で大きな変化が生まれ、党や民青を大きくする条件が生まれている。各党支部でつながりのある青年や若者に積極的に入党を誘おう」と呼びかけました。



















