富山県革新懇は21日、富山県民会館で第33回総会を開催しました。全国革新懇事務室長の小田川義和さんが、「激動する内外情勢と革新懇の役割」をテーマに講演を行いました。
小山田氏は、日本の与野党が日米安保体制を批判しない一方で国民の感情がアメリカから離れつつあることや円安、小選挙区制の問題など様々な議題を整理し、「高市首相は改憲の目途を付けると言うが、朝日新聞のアンケート結果で国民の要求は社会保障や消費税減税だと示されている。若年層の支持率は下がりつつある」と力を込めました。その上で、「自民党政治のままでは問題は解決しない。個人として尊重される社会をめざして、平和憲法に依拠しながらたたかいを広げましょう」と呼びかけました。
日本共産党の上田俊彦県委員長は、富山で行われた青年を中心としたデモなどの例をあげ、「高市政権による戦争国家づくりを止めるたたかいを広げていきましょう」と連帯のあいさつをしました。



















