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女性が住みやすい富山めざして 党がオンラインサロン

カテゴリー: 日本共産党の活動, 党・議員(団)ニュース

日本共産党富山県委員会は2日、「しんぶん赤旗」読者やJCPサポーターを対象としたオンラインサロンを開催しました。「女性が、若者が、なぜ富山に住み続けたいと考えないのか」をテーマに、坂本洋史党県書記長と火爪弘子県議が、総勢16人の参加者と語り合いました。

 坂本氏は、2026年の「都道府県幸福度ランキング」で富山県が最下位となったことや、政治・経済分野でのジェンダーギャップが女性の県外流出につながっていると報告しました。

 火爪氏は、初当選時には県議会に女性が2人しかいなかったことや、自民党では支援団体の意向から女性議員増が難しい実態に触れ、「自民党の選挙戦略が女性の社会進出を阻んでいる」と強調しました。

 参加者は、富山県に暮らしていて感じた息苦しさについて、「女性が一人でも飲みに行けるような環境であってほしい」「結婚することや子どもを持つことを前提としている人たちがいる」と思い思いに語り合いました。

参加者は、「地元にこんな議員がいるんだと新鮮に思った方もいるのではと思います。今回のように地元議員をゲストに迎えて自分事として考えられる時事をテーマにすると 盛り上がると思います」「今日のようにざっくばらんに話せるのは、いまみんなが何に引っ掛かって生活しているのかが見えてよかったです」「県の女性議員や様々な方が参加されて、富山ならではの話、その人ならではの意見が沢山聞けて、想像以上に貴重な良い機会だったと思います。村社会的な要素として、「互いに関心ありすぎ」「入ってくる情報が家持ち、家族がいること、作ることが前提」等で、住んでいる人も自由な生き方を知らないというか、認識が前時代的なところから進んでいない(進む機会も気持ちもなさそう!)なところを、改めて知ると、ああこれが息詰まる感じか……と多少苦しくはなりました」「ジェンダー関連なら 家父長制と『資本論』の関連性とか詳しく聞いてみたいです」

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