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障害持つ人のための行政語り合う 障害者運動のつどい

カテゴリー: 日本共産党の活動, 党・議員(団)ニュース

富山県日本共産党障害者後援会は24日、富山市内で「障害者運動と県政語るつどい」を開催しました。高橋千鶴子元衆院議員の「障害者自立支援法から20年 福祉の解体に抗して」と題した動画を視聴した後、火爪弘子県議と参加者が福祉や障害者のための学校教育について語り合いました。

 火爪氏は、県単独医療費助成制度の堅持や助成対象に精神障害者を加えること、高齢障害者の窓口無料を求めた運動や、障害者差別解消法にもとづく県条例の実現など、長年の活動の成果を振り返りました。また、「戦争によって一番痛めつけられるのは障害者や子どもだ」と話し、「パレスチナ・ガザ地区における即時停戦を求める決議」や「非核三原則の堅持を求める意見書」を全会一致で採択したことを報告しました。

 参加者はそれぞれ要望や実情を出し合いました。障害を持つ子どもとその父が、「入学を希望した普通学校に特別支援学級を設置してもらえるか分かるのが遅かった。普通学校と支援学校で情報の共有や連携をしてほしいと思うことも多い」と訴え、参加者と語り合いました。

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